2006年11月15日

評価の難しい快勝

AFCアジアカップ2007予選第6戦@札幌ドーム

日本 3(2−1,1−0)1 サウジアラビア

<得点>
JPN)闘莉王(20')、我那覇2(29'、50')
KSA)アルカフタニ(33'=PK)

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23川口(C)
DF:30阿部、45闘莉王、26今野
MF:31駒野、55鈴木啓、14三都主(65'→60山岸智)、53中村憲、21加地
FW:36巻(87'→51羽生)、65我那覇(74'→80高松)

(出場しなかったサブ)
GK:43山岸範、DF:48青山、MF:35長谷部、58田中隼、FW:37佐藤寿、66前田

<警告・退場>
JPN)中村憲(38'・警)、加地(39'・警)
KSA)ムンタシャリ(40'・警、89'・警×2→退)


BS−1でずっと見てたら、津波情報に変わっちゃったので
TBS(ここも一時津波情報をやってましたが)に切り替えて見てました。

さて、肝心の試合。
スコアは文句のつけようがないと思うんですが、
時折変に集中力を途切れさせることがあって、
サウジアラビアがもう少しシビアにそこを衝いていたら
かなりヤバかった
ような気がしてしまいました。
その点、日本としては助かった試合だと思いますよ。

例えば、相手陣のそこそこいいところまでボールを持って押し上げて、
さあ最後の仕上げにかかろうかとギアを上げかけたところで
ボールハンドリングをミスったり、パスをミスしたり

そういうつまらない類のミスが散見されました。

サウジアラビアの攻めはサイドを比較的使う攻めでしたが、
そこは両サイドの加地なり駒野なりが的確にケアをしたんで、
それ自体は思ったより脅威ではなかったんですが、
一瞬のミスから反攻を許した時の人手のかけ方が緩いというか、
ちょっと脆いな
と感じてしまいました。
もう少し全体的にプレスをかけていってもいいのかもしれません。

あと、本職のDFのいいのを連れてきましょうよ
手前勝手に代表引退宣言とかヌカしてるのが横浜方面にいますが
そんなん関係無しにオシムの威光で呼んじゃうんですよ。
まさか断ったりしないでしょう。

いいところを挙げるとすれば、やはり我那覇ですかね。
代表で1ゴール決めてから、ちょっと自信がついたのかも
途中で引き下がりはしましたが、プレーの端々にキレがありますね
巻もゴールこそないんですが、動きそのものは決して悪くないですよ。

我那覇の2得点を支えた今野も良かったんじゃないでしょうか。
ただ、PKを1本与えたのだけが惜しかったんですが。

あと、どうしても触れておきたいのが、ラストのPK
自分で蹴るんだって言ったんなら、あれは決めましょうよ
ねえ、闘莉王

ともあれ、代表の年内最終戦が白星で締めくくれたことは
素直に良かったと言っていい
と思いますよ。


ところで、北海道東部沿岸を中心に、津波の方は大丈夫なのでしょうか。
ニュースでも盛んに報じてましたが心配です。
posted by KAZZ at 21:55 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

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