2006年11月30日

菅野監督続投、そしてアジエル残留

菅野将晃監督 2007シーズン続投のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)
アジエル選手 2007シーズン 契約更新のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)

いつまで経っても人事の発表がないなあと思っていたら、
その矢先にこんな発表が。

アジエルの残留はいいことですね。
彼を中心に据えてチーム作りをするということでいいのでしょう。
ぜひ今季以上に活躍していただきたいものです。

一方の菅野監督。
今季は難しい状況で慌ただしくチームを引き継いだという
若干可哀相な面もあるので、
監督交替後の成績をあまりとやかく言うことは差し控えますが、
続投が決まった以上は、しっかりとチームを作ってほしいところです。
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全国地域リーグ決勝大会2006の決勝ラウンド

第30回全国地域リーグ決勝大会2006決勝ラウンド
いよいよ明日から3日間の予定で始まります

1次ラウンド4ブロックを勝ち上がってきたのは、以下の4チーム。

ファジアーノ岡山
V・ファーレン長崎
FC岐阜
TDK

いずれ劣らぬ好チームであります。

で、明日からの対戦カードを挙げておきましょう。
なお、それぞれ(1)が11:00、(2)が13:15の
キックオフ予定になっています。

12/1 (1)ファジアーノ岡山 vs V・ファーレン長崎
12/1 (2)FC岐阜 vs TDK
12/2 (1)ファジアーノ岡山 vs FC岐阜
12/2 (2)V・ファーレン長崎 vs TDK
12/3 (1)ファジアーノ岡山 vs TDK
12/3 (2)V・ファーレン長崎 vs FC岐阜


開催地は大分県の大分スポーツ公園サッカーラグビー場です。

Webでも速報が見られるので、良ければどうぞ。

第30回全国地域リーグ決勝大会(決勝ラウンド)
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勝負事に絶対はない

2006アジア大会2次リーググループF第1戦@ドーハ

日本(1勝) 3(2−0,1−2)2 パキスタン(1敗)

<得点>
JPN)本田(2')直接FK、谷口(32')ペナ内でつないでゴール、谷口(56')辻尾のショットのコースを変える
PAK)ラスール(60')直接FK、アクラム(81')フリーでミドルを決める

<日本U−21代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1松井
DF: 2一柳、 4水本、 6青山直(55'→ 5田中)
MF:15青山敏、16谷口、20辻尾、 8本田圭
FW: 9カレン、11平山(77'→前田)、10増田(84'→ 7本田拓)

(出場しなかったサブ)
GK:18佐藤
DF:( 3細貝)
MF:(14家長)、12高萩、13山本
FW:17萬代
(注)細貝萌・家長昭博は現段階で未合流。西川周作は故障により辞退。

<警告・退場>
JPN)松井(8'・警)、青山敏(59'・警、88'・警×2→退)
PAK)アジズ(43'・警)、フサイン(49'・警)、アリ(66'・警)


現地到着から間がない選手がいたこと
それら選手はJで試合に出つつこちらに来たこと
更に未だに来ていない選手が2人もいること・・・。

これらの要素を全部除いたとしても、
日本の辛勝の言い訳にはならんですよね。

一番ダメだなあと思ったのは、2点目をいかれたシーン
いくら疲労のピークで行き脚がつかない選手が多かったとしても、
あんな場面でなぜフリーの選手を作ってしまうんでしょうか
そこがどうにもわからないですね。

で、ソリさんの采配は後手後手に回りすぎですよ。
最初に負傷で交代枠を使っちゃったので
その後の使い方が難しかったってのはあったとしても、
ピッチ上でのフレッシュネスをキープするには
早めに動いて使える選手を投入した方が良かった
のに、
それができなかったのが誤算です。

けれども、本日最大のミステリーは平山の先発起用でしょうね。
ただでさえ2日前到着のところに持ってきて、
風邪っぴきか何かで体調がよろしくない平山
この状況で80分近くも引っ張ったのは
何の意味があるんでしょうか?


見てると、何だかもどかしそうに動いてみたり、
とてもベストの状態には見えなかったのですが、
ソリさんがそんな平山をあそこまで使い倒すことに
どういう意味を持っているのかというのが理解できません


あれなら、最初から前田の方が良かったような・・・。
逆に言えば、この日の平山の相方でもあったカレンが
もう一つ目立つ時間が少なかった
のは、
とどのつまり、平山の出来が悪すぎたからに他なりません。

攻撃の停滞を生むような選手をピッチに送り出すのは
明らかにベンチワークの拙さ以外の何物でもありません

悪いことは重なるもので、青山敏が退場喰らったんで、
次のシリア戦に出られません

青山直も故障の具合如何ではシリア戦が微妙でしょうね。

ていうか、早いとこ細貝と家長をドーハに呼ばなきゃダメですよ。
優勝のかかった試合に出したいからってのは
全く引き止めの理由になりません
浦和にせよガンバにせよ、そんなに人材がいないんですか?
JFAはこんな特別扱いを許しちゃダメですよ。

ま、この調子だと、とても優勝とか望める雰囲気じゃないですね。
以後の試合はあんまり期待しないで見ることにしますよ。

あと、選手たちもベンチも、変に自分たちを過信しないことです。
勝負事に絶対はないんですから。
posted by KAZZ at 01:50 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月29日

青く染めよう!BLUE HEAVEN

今更感たっぷりではありますが、こんな企画があるってんで・・・。

青く染めよう!BLUE HEAVEN


12月2日 vs柏 「青く染めよう!BLUE HEAVEN」実施(湘南ベルマーレ公式)

湘南ベルマーレのJ2今季最終節は、
12月2日に柏レイソルを迎えての平塚競技場でのホームゲームです。
あちらさんは、J1昇格可能圏内にはいますが、
自動昇格できるかどうかの瀬戸際にいらっしゃるわけでして、
当然、サポが大挙して平塚競技場にやってくるかもしれないわけです。

しかし、あちらさんの事情などこっちは知ったこっちゃないのでして、
とにかくベルマーレのチームカラーの一つであるブルーによって
当日のスタジアムを染めちまおう
ってな、そんな感じですね。

私は当日、平塚に行くことはできませんから
この催しには残念ながら参加できないわけですが、
もし12月2日に平塚競技場に行くぞってな方がいらしたら、
ぜひ青い服、若しくは青いグッズを何か持っていって、
平塚競技場を真っ青に染める手助けをしてあげてください

もちろん、その際に応援するのは湘南ベルマーレですよ

仮にこの企画が大成功して
ホントにブルーの比率が客席のかなりの割合を占めたら
それはきっと壮観なんでしょうねえ・・・
posted by KAZZ at 20:40 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月28日

1枚40万円也

「J昇格へ」特大応援フラッグ 鳥取県西部の経済団体寄贈(山陰中央新報)

ビッグフラッグ1 ビッグフラッグ2


写真がそのビッグフラッグというヤツです。
(メイン左端の少し低い場所から撮ったので、見えにくい点、御了承ください)

試合当日が御存知のように雨降りだったので、
ものの見事に雨ざらしになっちゃってます。

どうせなら、巨大ユニ作ればいいのにという気もしますが、
まあ、これはこれでいいんじゃないかと。

それにしてもでけぇっすね。
posted by KAZZ at 21:08 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(その他・06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月27日

ホ・リ・テツヤ! ホリテツヤ!

後期第16節・SC鳥取 2―1 佐川印刷SC(山陰中央新報)

え〜、試合の方はともかく、問題は↑の記事の後段であります。

そこを引用しますね。


<引用開始>

 「Jリーグを目指す」 あらためて宣言

 「どうしても先輩たちを勝利で送り出したかった。勝ててよかった」

 決勝ゴールを決めたSC鳥取のFW増本が満足そうに話した。

 12月中を予定しているチームのプロ化。J2昇格に向けて必要なこととはいえ、退団を余儀なくされる選手も数人、必然的に出てくる。

 その一人が中学校教師で、この日スタメンのFW堀。試合前は「このお客さんの前でプレーするのも最後か」と気合を込め、終了後は「増本からいいプレゼントをもらった」と笑顔を見せた。

 「来年はプロとして戦い、Jリーグを目指す」

 SC鳥取の尾形代表はスタンドのサポーター1618人に向かい、あらためて宣言。堀は「プレッシャーも責任も大きくなるが、なんとか結果を出して」と、新たな道を歩み始めた後輩にエールを送った。


<引用終了>


プロ化宣言が出るということは、
少なからず退団者が出るんだろうなと思っていたのですが、
現役引退を表明していた清水さんのみならず、
堀徹也(#14・MF/FW)にも決断の時だったらしく、
上記の記事にあるように、今季限りでの退団を明らかにしたようです。

堀君はいつ見ても物静かではにかんだような笑みを見せる、
そんなお人でしたが、ひとたび試合に出ると
与えられたポジションをクールにこなそうとするタイプの選手でした。
プレースキッカーとしても活躍してましたね。

彼は米子市内で中学教師をやっているそうですが、
教師の仕事とサッカー選手との折り合いを
今までは上手くつけていられたんだと思います。

しかし、チームが近い将来のプロ化とJ参入を本格的に宣言することになり、
彼はたぶん相当に悩んだのかもしれません
サッカー選手としての夢に賭けてみるか
教師として子供たちと触れ合いつつ
サッカーを通じて子供たちに何かを教えるか
のどちらを取るか、
そこで相当に逡巡したのかもしれません。

ただ、上の記事を見る限り、堀君の決意は固まったようです。
結論を出すまでには時間がかかったと思うのですが、
彼が教師を続けるという決断をしたのなら、
それを尊重してあげることしかできない
と思うのです。

でも、ちょっとだけ繰り言を言わせてもらうと、
やっぱり彼が抜けるのは残念だなと思います。
あの涼しげな表情から見せるエレガントなプレーが見られないのは
何とも残念でなりません


ともあれ、堀君の次なるステップにエールを送りたいと思います。


ホ・リ・テツヤ! ホリテツヤ!

ホ・リ・テツヤ! ホリテツヤ!

ホ・リ・テツヤ! ホリテツヤ!


堀君、次のステップでも頑張ってくれよな
そして来週、自分で有終の美をしっかり飾りなよ!
posted by KAZZ at 20:25 | 島根 ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(選手) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月26日

弾みはついたか

JFL後期第16節@東山陸

SC鳥取 2(1−0,1−1)1 佐川印刷SC

<得点>
鳥)安東(31')、増本(80')
印)松岡(71')

<SC鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23三好
DF: 4下屋敷、19田村、25林、28下松
MF:11西村、17実信、 2安東、29太田(65'→22増本)
FW:14堀(81'→24金)、15内山(89'→ 9小林)

(出場しなかったサブ)
GK:20清水、DF:16青柳

<警告・退場>
鳥)西村(54'・警)、下松(87'・警)
印)なし

<観客数>
1,618人

<今節終了時の成績>
7勝14分12敗 勝点35 得点59 失点60 差−1 第11位
(12位以上は確定。最終節の結果次第で9位まで上がれる可能性有り)
公式のデータ(データの不明部分等は後ほど)


こないだの試合があまりにもアレでナニだったわけで、
ここで勝たないと話にならんとでも思ったのか、
初手から気合い入りまくりでしたな。

最初、それがちょっと空回り気味になる場面もありましたが、
安東のちょっとサプライズっぽいゴールが決まって
幾分落ち着いた印象を持ちました。

さすがに同点弾を喰った場面では少し消沈気味でしたが、
そこから凹まずに逆襲を喰らわせた辺りはさすがでしたよ。
しかし、増本のあのゴールはちょっとビックリしましたな。

さて、そんなこんなで来週が最終節です。
今日の試合で弾みもついたことでしょうし、
勝って終わりたいところですね。


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posted by KAZZ at 21:42 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク

よく似た試合があった

Jリーグディヴィジョン2第51節@神戸ウイング

ヴィッセル神戸 2(0−1,2−1)2 湘南ベルマーレ

<得点>
神)栗原(73')、田中英(89')
湘)アジエル(36')、加藤望(89')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1伊藤友
DF: 4村山、22松本、 3田村(HT→17冨山、82'→26鶴見)、21尾亦
MF:28中町、15北島、 8坂本(87'→ 5ニヴァウド)、24加藤望
FW:10アジエル、19石原

(出場しなかったサブ)
GK:25植村、FW:23森谷

<警告・退場>
神)河本(26'・警、81'→警×2→退)、有村(31'・警、74'・警×2→退)
湘)なし

<51節終了時の成績>
13勝10分24敗 勝点49 得点61 失点84 差−23


約2ヶ月半ほど前に、このような試合がありまして、
何かその時と比較的状況が似てたりするわけですが。

とはいえ、今回、相手はJ2優勝及びJ1自動昇格を狙える状況であって、
こちらはそれを阻止しなきゃイカン状況だったわけで。

まあ、本来は勝たなきゃイカン試合でしたよ
相手は途中から9人でしたからねえ。
だけど、これはこれで良しとしなきゃいけないんでしょうな

しっかし、9人で勝ち越した直後に同点弾喰らうって、
神戸の選手たちの精神状況は如何ばかりのもんなんでしょうかねえ。
posted by KAZZ at 21:23 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月25日

是が非でも勝て

さ〜て、早いものでJFLもいよいよ今季ホーム最終戦となりました。

SC鳥取は明日、米子市営東山陸上競技場で
佐川印刷SCと、JFL後期第16節を戦います。
13時キックオフですよ。

あれこれ能書きは申しません。


とにかく


是が非でも勝て!


これに尽きますな。

天候が若干気にはなりますが、できるだけたくさんの方に来ていただいて
みんなでSC鳥取を後押ししようじゃございませんか
posted by KAZZ at 21:09 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月24日

引退模様それぞれ

<城彰二(横浜FC)>
横浜FC・城が現役引退を表明「恩返しのために監督やりたい」(サンスポ)
横浜FC城がサポーターに引退報告/J2(日刊スポーツ)
城 今季限りで引退…横浜V“王手”(デイリースポーツ)
カズ 城引退に苦笑い「オレより若い」(デイリースポーツ)

<長橋康弘、今野章(共に川崎)>
川崎FのMF今野、長橋が今季限りで引退(日刊スポーツ)
長橋、今野が引退(デイリースポーツ)
長橋、今野が引退=J1川崎(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

<三浦文丈(FC東京)>
J1:MF三浦が今季限りで現役引退 FC東京(毎日新聞)


こうやって今年も何人かの選手が現役を引退していくんですが、
それぞれの選手にそれぞれのサッカー人生ってものがあって、
なかなか興味深いですね。

引退を表明した皆さん、本当にお疲れ様でした。
次のステップでも頑張ってくださいな。
posted by KAZZ at 20:55 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月23日

9位まで勝点差5

JFL後期第15節@鶴見緑地

佐川急便大阪SC 3(1−1,2−0)1 SC鳥取

<得点>
大)米倉(28')、岡村(53')、御給(59')
鳥)内山(39')

<SC鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23三好
DF: 6濱田(68'→17実信)、 4下屋敷、16青柳、28下松
MF:29太田(62'→11西村)、30原、 8中垣、19田村
FW:14堀(82'→27平田)、15内山

(出場しなかったサブ)
GK:20清水、DF: 2安東

<警告・退場>
大)なし
鳥)下屋敷(64'・警)、田村(78'・警)

<今節終了時の成績>
6勝14分12敗 勝点32 得点57 失点59 差−2 第12位
公式のデータ(データの不明部分等は後ほど)


9位のソニー仙台FCとの勝点差は5です。
何とか勝って2差まで詰めておきたかったんですがねえ・・・。

上位相手にしぶとく食らいついていってた
前半戦のあの勢いは、何処に行っちゃったのか
という・・・。

ま、切り替えよう。

次のホーム最終戦、意地でも勝たなきゃな!
posted by KAZZ at 16:25 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク

惨め過ぎて話にならん!

Jリーグディヴィジョン2第50節@ユアスタ

ベガルタ仙台 4(2−1,2−1)2 湘南ベルマーレ

<得点>
仙)ロペス(12')、中島2(42'、89')、菅井(89')
湘)アジエル2(25'、47')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25植村
DF:17冨山(HT→18池田)、22松本、 3田村、21尾亦
MF:28中町、 4村山、 8坂本、24加藤望(82'→29横山)
FW:10アジエル、19石原

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤友、MF:26鶴見、FW:11フラビオ

<警告・退場>
仙)村上(83'・警)
湘)石原(65'・警)

<50節終了時の成績>
13勝9分24敗 勝点48 得点59 失点82 差−23


仙台まで何をしに行ったのか知りませんけど、
せっかくいいところまで行っておきながら
終盤にガタガタと崩れて逃げ切られるとは・・・。

何だか、惨め過ぎて話にならんですよ・・・ orz
posted by KAZZ at 15:57 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク

鬼門をクリア

Jリーグディヴィジョン2第50節@群馬敷島陸

ザスパ草津 1(0−1,1−0)1 ヴィッセル神戸

<得点>
草)太田(53')
神)北本(9')

J2上位3強順位(2006/11/23終了時)

1:横浜C 勝点87 差+26
2:神 戸 勝点85 差+26
3: 柏  勝点85 差+22



柏だけが負けて、神戸と横浜FCは引き分けましたので、
順位は上のように。横浜FCが半歩リードって感じでしょうか。
まだ予断は許しません。

で、神戸。
草津戦というのは神戸にとって鬼門みたいなものでしたが、
ここをよくしのいだと思いますよ。
自動昇格権を得るために、
簡単に引き下がれない気持ちを前面に出したことが
功を奏したんでしょうね。
posted by KAZZ at 15:33 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィッセル神戸 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月22日

勝ち味を忘れるな

つい先日、JFLの試合があったばかりですが、
もう次の節ですよ。

というわけで、我らがSC鳥取なんですが、
JFL後期第15節を大阪市の鶴見緑地球技場で14時から
佐川急便大阪SCと戦います。

終盤のこういう日程は前からわかったことですから、
これは当然言い訳になどなりません。
受け入れて試合に臨むしかないってことですよ。

こないだ、久しぶりにリーグ戦で勝ったわけですが、
その勝ち味を早々に忘れ去ってしまうようでは困るわけで、
やはりここは一つ、勢い込んで勝つことが大切でしょう。
選手諸君にはとにかく頑張ってもらいたいもんです。

そして、私は行けないんですが、
応援に行かれる方はぜひとも熱い応援を願います
posted by KAZZ at 20:10 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月21日

若いのに・・・

U−21練習試合@国立霞ヶ丘競技場

日 本 1(0−1,1−0)1 韓 国

<得点>
JPN)増田(74')右からのクロスをワンクッションの後しっかり頭で合わせる
KOR)ヤン・ドンヒョン(44')ペナ内でドリブルで切り崩される

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK: 1松井
DF:22中村(61'→ 6細貝)、 7青山直、 3千葉、14家長(67'→ 9カレン)
MF:12水野、15青山敏(C)、10増田(87'→23乾)、17梶山(84'→16谷口)、13苔口(67'→ 5伊野波)
FW:11平山

(出場しなかったサブ)
GK:18佐藤、DF: 2一柳、21福元、MF:20本田拓、19枝村


君ら、U−21なんでしょ? 若いんでしょ?
それなのに・・・

年寄りくさいサッカーしないでよ・・・。

少なくとも負傷の中村北斗に代わって細貝が入るまでは
何というか、爺むさいサッカーをやってるなあ、という。
もちろん、動きのいい連中は一部にいましたよ
でも、全体的に考えてみると、
何かもう一つ動きが良くないというか、緩いんですね

そこが何やら物足りないなあ、と。
そう思っていたら、前半の終盤に猛烈な突進喰らった挙げ句の失点ですよ。

後半、件の交代以降、どうにか盛り返して同点にはしたんですが、
スイッチが入るのが遅い印象も受けましたね。

若いんだから、その若さを生かしたサッカーしましょうや
あなたたちにはそれができるはずなんだから
posted by KAZZ at 21:44 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月20日

マイルチャンピオンシップと武豊

第23回 マイルチャンピオンシップ(JRA)

勝ったのはダイワメジャーなんですが、
それはそれとして、問題は2着馬ダンスインザムードに騎乗していた
武豊その人であります。

彼はデビューしてからほぼ毎年、マイルチャンピオンシップに乗ってますが、
実を言うと未だに勝ったことがないんです
もちろん今年もダメでした。

以下、マイルチャンピオンシップに於ける武豊の騎乗成績を列挙します。
馬名のあとに括弧書きした馬名は、そのレースの勝ち馬です。

1987(第4回)  5着(13頭)・・・ダイナフェアリー(ニッポーテイオー)
1988(第5回)  4着(17頭)・・・シンウインド(サッカーボーイ)
1989(第6回)  2着(17頭)・・・バンブーメモリー(オグリキャップ)
1990(第7回)  2着(18頭)・・・バンブーメモリー(パッシングショット)
1991(第8回) 未出走(15頭)・・・(ダイタクヘリオス)
1992(第9回)  8着(18頭)・・・ムービースター(ダイタクヘリオス)
1993(第10回) 10着(15頭)・・・ヤマニングローバル(シンコウラブリィ)
1994(第11回)  3着(14頭)・・・フジノマッケンオー(ノースフライト)
1995(第12回)  4着(18頭)・・・ビコーペガサス(トロットサンダー)
1996(第13回) 14着(18頭)・・・フジノマッケンオー(ジェニュイン)
1997(第14回) 12着(18頭)・・・スピードワールド(タイキシャトル)
1998(第15回) 未出走(13頭)・・・(タイキシャトル)
1999(第16回)  3着(18頭)・・・ブラックホーク(エアジハード)
2000(第17回) 未出走(18頭)・・・(アグネスデジタル)
2001(第18回)  5着(18頭)・・・ダンツフレーム(ゼンノエルシド)
2002(第19回)  8着(18頭)・・・モノポライザー(トウカイポイント)
2003(第20回)  2着(18頭)・・・ファインモーション(デュランダル)
2004(第21回)  9着(16頭)・・・ファインモーション(デュランダル)
2005(第22回)  6着(17頭)・・・アドマイヤマックス(ハットトリック)
2006(第23回)  2着(18頭)・・・ダンスインザムード(ダイワメジャー)


20年間で17回出走した中で
掲示板に載った(5着以内)のが10回ありますが、
連に絡んだ2着以内のは僅か4回しかありません
バンブーメモリーなんかはチャンスがあったと思うんですが、
最初はオグリキャップの、次のはパッシングショットの、
それぞれ執念にやられていますね。

岡部幸雄の桜花賞と同じように勝てないまま終わってしまうのか
それとも今後どこかで勝つことができるのか
とりあえず、来年のこのレースが楽しみになってきました。
posted by KAZZ at 20:54 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月19日

この勝ちに浮かれるなかれ

JFL後期第14節@バード

SC鳥取 2(1−0,1−1)1 ソニー仙台FC

<得点>
鳥)内山(40')、平田(80')
仙)Own Goal(71')

<SC鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:20清水
DF: 6濱田(78'→ 9小林)、16青柳、 4下屋敷、28下松
MF:29太田(65'→27平田)、 2安東(60'→ 8中垣)、17実信、19田村
FW:15内山、14堀

(出場しなかったサブ)
GK:23三好、MF:24金

<警告・退場>
鳥)小林(89'・警)
仙)門馬(27'・警)、千葉(34'・警)

<観客>
3,216人(チーム史上最多だそうです)

<今節終了時の成績>
6勝14分11敗 勝点32 得点56 失点56 差±0
公式のデータ(データの不明部分は後ほど)


何はともあれ、久方ぶりの勝利です。
JFLでは8月終わりの三菱水島戦以来の、
天皇杯なども含めると9/17の天皇杯1回戦、
相手は同じくソニー仙台FC戦@バード以来の勝利となりますね。

もちろん、勝利という結果は喜ばしいのですが、
これに浮かれてもらっても困るわけでして。
大事なのは、ここからの残り3試合で
来季につながるものをどれだけ見せられるのか
、という点です。

今日に関して言えば、3,200人を超える観衆を前に
チームとして一切言い訳の利かない状況ができたこと

それら観客のほぼ全てがSC鳥取の後押しに回ってくれたことの2点が
SC鳥取の勝利を呼び寄せたのだと思います。

そして、こういう事象に報いるためにも、
残り3試合を遮二無二戦って、勝ち続けなければイカンのです

大丈夫。彼らなら、きっとできる。

そう信じましょう
posted by KAZZ at 21:41 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月18日

観客数など関係なし。とにかく勝て

さて、SC鳥取ですが、明日はバードスタジアムで13時から
JFL後期第14節のソニー仙台FC戦を戦います。


まあ、再三書いているように、
1万人を集めようだのとイベント開催に余念がないんですが、
この辺とか、この辺を参照のこと)
ぶっちゃけ、観客数をどうこう言う前に、
まずはキッチリ目先の試合を勝つこと

そこから始めませんか?

正味の話、今回や次々節のようなイベント併催ではなく、
純粋に試合でお客が呼べるように頑張って戦うしかないんですよ。

そのためにも、明日の試合は最重要なんですよ。
ここんとこの沈滞ムードを如何に払拭し
如何にお客さんを盛り上げることができ
且つ、如何にして勝利を飾るか
チーム一丸となってそれにトライしましょうや。

もちろん、私らサポも全力で応援しますよ
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5連敗

Jリーグディヴィジョン2第49節@平塚

湘南ベルマーレ 0(0−1,0−1)2 愛媛FC

<得点>
湘)なし
愛)赤井(35')、菅沼(82')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25植村
DF:17冨山、22松本、 3田村、21尾亦
MF:10アジエル、28中町(62'→ 7佐藤悠)、 8坂本、24加藤望(84'→26鶴見)
FW:29横山(62'→11フラビオ)、19石原

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤友、DF:31アマリウド

<警告・退場>
湘)中町(4'・警)、坂本(22'・警)、佐藤悠(89')
愛)濱岡(30'・警)、森脇(74'・警)

<49節終了時の成績>
13勝9分23敗 勝点48 得点57 失点78 差−21


別に言うことねえ。


・・・ただもう、ガッカリ。


・・・そんだけ。
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いよいよ上位3強の争いに

Jリーグディヴィジョン2第49節@神戸ウイング

ヴィッセル神戸 1(0−1,1−1)2 横浜FC

<得点>
神)三浦淳(55')
横)城(35')、アレモン(70')


この負けは神戸にとって精神的にキツいですなあ。
順位も3位に後退です。
後述するように昇格圏からの後退はもうありませんが、
自動昇格か入れ替え戦を経るかだけでもかなり違いますからね。
残り3つをどうするか。神戸の正念場であります。

さて、J2終盤の首位&J1昇格争いも佳境になってきました
今日は柏が仙台に勝ち、鳥栖が東京Vに負けたので
鳥栖と仙台が昇格圏内から脱落しました
これにより、順位は以下のようになります。

1位:横浜 勝点86 差+26
2位: 柏  勝点85 差+23
3位:神戸 勝点84 差+26

--------------------------------
4位:鳥栖 勝点73 差+12
5位:仙台 勝点70 差+29
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2006年11月17日

まいるちゃんぴょんしっぷ

第23回 マイルチャンピオンS(GI)枠順(JRA)
マイルCS枠順確定、ダイワメジャーは5枠10番(netkeiba.com)

武がロジックでなく、ダンスインザムードに乗るみたいですが、
これはやはり、自身未だ勝利のないこのレースに対して
本格的に勝ちに来ている証拠
と見ていいのでしょうか。
弾かれた北村宏司の心情や如何に。

あと、先日のエリザベス女王杯で騎乗停止を喰らった本田氏は乗れないので、
アグネスラズベリの鞍上が角田晃一に変わってますね。

ということで、予想なんですが・・・。


◎:マルカシェンク
 菊花賞は元々距離が合わないところに持ってきて、本当は天皇賞(秋)に出たかったのに、ディープインパクトが出否をなかなか決めなかったとばっちりを喰らう形で出ちゃったようなもんですから、参考にするのもどうかと思います。
 ダンツフレームばりのローテーションで来てますが、この距離なら何とかする力はあると思いますし、福永が何とかするでしょう。


○:デアリングハート
 牝馬限定戦ではあるものの連勝中です。この勢いは重要ですよ。主戦の藤田伸二に手替わりしたことで、より充実した走りが見られると思います。

▲:ダイワメジャー
 でも、この馬って本当にマイラーなんでしょうかね。私は1,800mがベストだろうと思ってるんですが。

△:ダンスインザムード
 武がこっちを選んだということで、ロジックは外したいところ。ロジックは前走があんまり振るわなかったですし、それでは武もロジックに安心して乗れないと思ったのでしょう。
 毎日王冠でダイワメジャーと差のない2着に食い込んだことから見て、武が落ち着いて乗れば勝機はありそうです。本人はマイルCS初勝利に向けて秘かに意気込んでそうな気がします。


△:プリサイスマシーン
 この馬はよくわからないところがあって、1,800mぐらいで勝っちゃうこともあれば、1,200mぐらいで好勝負をすることもあるし、前走のスワンS(京都芝1,400m)を勝ったりしてるわけですよね。
 ちょっと力量を図りかねる部分がありますが、波に乗れたら面白そうですね。あとは、鞍上・松岡正海の腕次第でしょう。


×:キンシャサノキセキ
 ポイントになるであろうのは、秋山真一郎という鞍上でしょうね。この人、たまに途轍もない穴を開けるんですよ。G1好走歴もありますし、この馬にも勝機はあると思うんですが・・・。

注:コートマスターピース
 わざわざランフランコ・デットーリに騎乗を頼むという辺りに、意気込みが感じられます。マイル路線中心にやってきていることから考えても、それなりに勝負にはなるんじゃないかと。


私自身は結構な混戦になるだろうと思っています。
どの馬が勝ってもおかしくはないと思いますよ。
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2006年11月16日

くどいようですが、イベント

ホームゲームサポーター感謝DAY(11/19鳥取バードスタジアム)(SC鳥取公式)
SC鳥取・バード1万人計画(山陰中央新報)

なんか、テレビCMでは当日のソニー仙台FC戦が
14時キックオフみたいに書いてある
ようですが、

13時キックオフ


が正解ですよ。

お天気が若干心配ではありますが、
何とか人が集まるといいですねえ

そして当然、試合にも勝てるといいですねえ
posted by KAZZ at 21:00 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月15日

評価の難しい快勝

AFCアジアカップ2007予選第6戦@札幌ドーム

日本 3(2−1,1−0)1 サウジアラビア

<得点>
JPN)闘莉王(20')、我那覇2(29'、50')
KSA)アルカフタニ(33'=PK)

<日本代表のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23川口(C)
DF:30阿部、45闘莉王、26今野
MF:31駒野、55鈴木啓、14三都主(65'→60山岸智)、53中村憲、21加地
FW:36巻(87'→51羽生)、65我那覇(74'→80高松)

(出場しなかったサブ)
GK:43山岸範、DF:48青山、MF:35長谷部、58田中隼、FW:37佐藤寿、66前田

<警告・退場>
JPN)中村憲(38'・警)、加地(39'・警)
KSA)ムンタシャリ(40'・警、89'・警×2→退)


BS−1でずっと見てたら、津波情報に変わっちゃったので
TBS(ここも一時津波情報をやってましたが)に切り替えて見てました。

さて、肝心の試合。
スコアは文句のつけようがないと思うんですが、
時折変に集中力を途切れさせることがあって、
サウジアラビアがもう少しシビアにそこを衝いていたら
かなりヤバかった
ような気がしてしまいました。
その点、日本としては助かった試合だと思いますよ。

例えば、相手陣のそこそこいいところまでボールを持って押し上げて、
さあ最後の仕上げにかかろうかとギアを上げかけたところで
ボールハンドリングをミスったり、パスをミスしたり

そういうつまらない類のミスが散見されました。

サウジアラビアの攻めはサイドを比較的使う攻めでしたが、
そこは両サイドの加地なり駒野なりが的確にケアをしたんで、
それ自体は思ったより脅威ではなかったんですが、
一瞬のミスから反攻を許した時の人手のかけ方が緩いというか、
ちょっと脆いな
と感じてしまいました。
もう少し全体的にプレスをかけていってもいいのかもしれません。

あと、本職のDFのいいのを連れてきましょうよ
手前勝手に代表引退宣言とかヌカしてるのが横浜方面にいますが
そんなん関係無しにオシムの威光で呼んじゃうんですよ。
まさか断ったりしないでしょう。

いいところを挙げるとすれば、やはり我那覇ですかね。
代表で1ゴール決めてから、ちょっと自信がついたのかも
途中で引き下がりはしましたが、プレーの端々にキレがありますね
巻もゴールこそないんですが、動きそのものは決して悪くないですよ。

我那覇の2得点を支えた今野も良かったんじゃないでしょうか。
ただ、PKを1本与えたのだけが惜しかったんですが。

あと、どうしても触れておきたいのが、ラストのPK
自分で蹴るんだって言ったんなら、あれは決めましょうよ
ねえ、闘莉王

ともあれ、代表の年内最終戦が白星で締めくくれたことは
素直に良かったと言っていい
と思いますよ。


ところで、北海道東部沿岸を中心に、津波の方は大丈夫なのでしょうか。
ニュースでも盛んに報じてましたが心配です。
posted by KAZZ at 21:55 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月14日

また松江勢ですか・・・

高校サッカー島根県大会 立正大淞南が優勝(山陰中央新報)

確か、去年も同じカードの決勝戦だったような気が・・・
(違ってたらスミマセン・・・)

今回は開催地が益田だったんで、さすがに行けなかったんですが、
こういうのって、どうなんでしょうなあ。

松江勢2校(立正大淞南と開星)が一歩抜けてるのはわかりますが、
他の地区の高校も頑張らないといけませんがな・・・。

さて、立正大淞南なんですが、今年はどうなりますかねえ。
去年よりは上を目指したいところですね。
posted by KAZZ at 21:54 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 山陰のサッカー このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月13日

コバゴールが見たい!

SC鳥取の背番号9、コバこと小林崇法(こばやし・たかのり)。

彼が出てくると、それだけで盛り上がるんですよね。

今季は故障がちでなかなか試合に出てきませんでしたが、
最近、途中出場ながらよく試合に出てきます。

持ち味はスピードと、貪欲にボールに絡もうとする
アグレッシヴな姿勢
でしょうか。

JFLではゴールを挙げるのがとんと御無沙汰になってますが、
一発を持っている危険な選手には違いありません
やっぱり、コバ本人のみならず、サポ、そして彼のファンは
一様にコバゴールを待ち望んでいると思います。

残り少ない今季の試合ですが、怪我に注意しつつ
豪快なコバゴールを見せてほしいと切に願っています

頑張れよ、コバ!
posted by KAZZ at 21:04 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(選手) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月12日

意地を見たいんだ

Jリーグディヴィジョン2第48節@鳥栖ス

サガン鳥栖 2(1−1,1−0)1 湘南ベルマーレ

<得点>
鳥)新居(34')、飯尾(70')
湘)横山(42')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25植村
DF:17冨山(72'→31アマリウド)、 4村山、 3田村、21尾亦
MF:10アジエル、28中町(85'→26鶴見)、 8坂本、24加藤望(66'→ 7佐藤悠)
FW:19石原

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤友、FW:11フラビオ

<警告・退場>
鳥)金裕晋(56'・警)、新居(64'・警)
湘)石原(36'・警)、村山(68'・退)

<48節終了時の成績>
13勝9分22敗 勝点48 得点57 失点76 差−19


たとえアウェイ戦でも、
上位相手にコンチクショーとか思いながら相手を凌駕する、
そんな湘南ベルマーレの意地を見せてくれ!

次は似たような順位の愛媛戦

勝ってくれよな。
posted by KAZZ at 17:31 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク

プリンセスの落とし穴

第31回 エリザベス女王杯(GI)(JRA)
第31回エリザベス女王杯(GI)のパトロールビデオについて(JRA)

まさかのカワカミプリンセス降着という結果(勝ったのはフサイチパンドラ)で
幕を下ろしたエリザベス女王杯でしたが、
パトロールビデオを見る限り、ちょっと微妙な気もしますね。

あれで降着というのは少々可哀相な気が・・・。

あの段階で横にいたらしいヤマニンシュクルの脚勢をどう見るべきか、
ということに尽きるんでしょうけど・・・。
見えない落とし穴にハマった、ということなのかも。

まあ、裁定は裁定なので、仕方がないというしかありません。
posted by KAZZ at 17:11 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月11日

コメントも出ない

JFL後期第13節@西が丘

佐川急便東京SC 2(2−0,0−0)0 SC鳥取

<得点>
東)堀(41')、大久保(43')
鳥)なし

<SC鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:23三好
DF:18渡部(HT→17実信)、16青柳、19田村、28下松
MF:11西村、 8中垣、30原、14堀
FW:15内山(82'→24金)、22増本(66'→ 9小林)

(出場しなかったサブ)
GK:20清水、DF: 6濱田

<警告・退場>
東)中払(55'・警)
鳥)西村(16'・警)、青柳(29'・警)、原(52'・警)、中垣(57'・警)

<今節終了時の成績>
5勝14分11敗 勝点29 得点54 失点55 差−1
公式のデータ(データの不明部分等は後ほど)


・・・・・・。

こんなんで、次のバードの試合、大丈夫なの?
posted by KAZZ at 17:42 | 島根 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク

上位攻防戦

Jリーグディヴィジョン2第48節@神戸ウイング

ヴィッセル神戸 3(1−1,2−3)4 柏レイソル

<得点>
神)北本(44')、柳川(58')、近藤(80')
柏)鈴木達2(0'、50')、ディエゴ2(56'、85')


神戸も結構頑張っていたようですが、
最後の最後に柏に逃げ切られて力尽きてしまった模様。

J2終盤の上位攻防戦だけあって、相当に緊迫した試合だったようです。

ちなみに上位3チームの順位は以下の通り。

1:神戸 勝点84 得失点差+27
2:横浜 勝点83 得失点差+25
3: 柏  勝点82 得失点差+22
posted by KAZZ at 17:22 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィッセル神戸 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月10日

言いたいことはただ一つ

さて、SC鳥取ですが、明日の15時から、
東京は西が丘サッカー場で、佐川急便東京SCと
JFL後期第13節を戦います。

あれこれ言いたいことはあるんですが、
とりあえず今はこの一言を贈っときます。


何としても勝て!!

頑張って来いよな!
posted by KAZZ at 20:38 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク

エリ女予想

第31回エリザベス女王杯(GI)枠順確定(JRA)

ま、そんなわけで16頭立てになりました。

予想を簡単に。

◎:カワカミプリンセス
 やっぱり、これを推しとかないとねえ・・・。勢いが違いますよ、勢いが。あとは本田さん次第でしょう。

○:ディアデラノビア
 この馬、見ると4連続3着とかやってますね。でもまあ、そろそろ来るような気もしますが・・・。オーストラリア帰りで乗ってる岩田に賭けてみるって手もありかも。

▲:サンレイジャスパー
 これもある意味、怖い馬ですよ。2連続2着は決してフロックではないはず。要注意です。

△:シェルズレイ
 この馬がどういう競馬をするかが見物です。

×:フサイチパンドラ
 強いとは思うんですが、上記4頭に比べると今一つインパクトが足りない馬のような・・・。角田が降ろされるきっかけになった桜花賞だって、角田だけの責任で負けたわけではないと思いますし・・・。

注:アサヒライジング
 三冠戦で1つずつ着順が上がってる(桜花賞4着、オークス3着、秋華賞2着)んですよ。この分で行くとエリ女は・・・?
posted by KAZZ at 20:26 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(予想) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月09日

あくまでも予定ですが・・・

12/9に行われる今年の5回戦の中から、
岡山・桃太郎スタジアムでの清水エスパルスvsFC東京の試合を
観戦に行くことにしようと思っています。

まだ、行く手段及び観戦場所は決めてませんし、
他に予定が入ると行けない可能性もありますが、
今のところは行く予定にしています。

4回戦で6得点の清水か、7得点のFC東京か、
なかなか興味深い試合が見られそうで楽しみです。
posted by KAZZ at 21:16 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月08日

ホームゲームイベント2連チャン

ホームゲームサポーター感謝DAY(11/19鳥取バードスタジアム)
ホームゲームサポーター感謝DAY(11/26米子東山)(以上、SC鳥取公式)

とまあ、ホームゲーム最終2戦には、
上記のようなイベントが仕込まれております。

特に鳥取の方は1万人を集めようという話になってまして、
本当にそれだけ集まるかどうかはともかく
話題にはなっているようですね。

JR鳥取駅と今回の駐車場に設定されている津ノ井の工業団地から、
有料シャトルバスが出る
そうですよ。
あと、米子からのバスツアーも企画されているようです。

米子の方は、MIKIKOという女性歌手が来るんだそうです。

MIKIKOオフィシャルサイト

O黒Y貴のような演歌歌手ではなく、いわゆるJ−POPの人みたいです。

どちらも抽選会の賞品が相当張り込んでるみたいですが、
特に鳥取の方は凄まじいことに
そんなに出して大丈夫なのかと(笑)

そういうわけで(どういうわけだ)、ジャンジャン来てあげてくださいな
posted by KAZZ at 23:11 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(イベント) このエントリーを含むはてなブックマーク

第86回天皇杯4回戦の結果と5回戦のカード

というわけで、本日残り2試合が片付いて、
ようやく天皇杯4回戦が全試合終わりました。

早速、こちらのエントリで行った予想と結果を照合しつつ、
16試合を振り返ってみましょう。


浦和レッズ 5(2−0,3−0)0 静岡FC(11/4)
(予想は 浦和 4−0 静岡 で、勝敗のみ当たり)

 テレビで見てました。一言で言って、当たり前に浦和が勝ってしまったという印象しかありません。それはそれで見事なんですが、その割にはもう一つかなあ、という。
 静岡はそれなりによくやってたと思いますが、あれが地域リーグ所属の限界なんでしょうね。


アビスパ福岡 1(0−0,0−0,0−1,1−0,PK4-3)1 京都パープルサンガ(11/4)
(予想は 福岡 3−2 京都 で、勝敗のみ当たり)

 予想したとおり、確かにもつれはしましたが、よもやPK戦まで行ってしまうとは・・・。決めきれないサンガにアビスパがおつきあいしてしまったような印象を持ちました。


大宮アルディージャ 2(1−0,1−1)1 YKK AP(11/5)
(予想は 大宮 0延1 YKK で、ハズレ)

 YKKからしたら、もうちょっとやれたと思ったか、あれで手一杯だと思ったか、どっちに属する試合なんでしょうね。神戸戦でのバカ当たりを見てしまうと、何やら前者のような気がしますが・・・。
 しかし、逆に大宮の立場で言えば、少し注意をすればそう難しい相手ではなかったということも言えそうですし・・・。まあ、アマチュアがJと対戦するっていうのは、こちらが考えている以上に難しいことなんでしょうね。


ジュビロ磐田 1(1−0,0−1,0−0,0−0,PK9-8)1 柏レイソル(11/4)
(予想は 磐田 1−0 柏 で、勝敗のみ当たり)

 ここまで苦しむ磐田ってのも、ある意味、予想を大きく上回ってますね。逆にここまで磐田を苦しめた柏はPK戦に泣いちゃったわけですが、それは仕方のないことなのかも。
 まあ、J1昇格してもこれぐらいは普通にやれる、ぐらいに考えればいいんですよ。実際、そう言いきれるまで戦えてるんですし。


鹿島アントラーズ 4(3−0,1−0)0 Honda FC(11/8)
(予想は 鹿島 3−0 Honda で、勝敗のみ当たり)

 結局のところ、順当勝ちでした。しかし、Hondaっていうのは、ここ最近、どうもドタバタした試合をしてしまう傾向があるようですね。先日のSC鳥取戦だって結構ドタバタしてましたよ。


名古屋グランパスエイト 1(1−0,0−0)0 ベガルタ仙台(11/5)
(予想は 名古屋 2−1 仙台 で、勝敗のみ当たり)

 これって、ベガルタが健闘したのか、グランパスが苦戦したのか、どっちなんでしょうか。なんとなくつかみづらい試合ではありますが。


清水エスパルス 6(0−0,6−4)4 栃木SC(11/5)
(予想は 清水 4−0 栃木 で、勝敗のみ当たり)

 お願いしますよ、エスパルスさん・・・。栃木は4失点してからの開き直りが凄まじかったようです。称賛に値する健闘でした。


FC東京 7(3−0,4−0)0 バンディオンセ神戸(11/5)
(予想は FC東京 2−0 B神戸 で、勝敗のみ当たり)

 いやまあ、FC東京の圧勝ですな。バンディオンセもさすがに横浜FC戦とは勝手が違ったようです。


ガンバ大阪 2(1−1,0−1)1 湘南ベルマーレ(11/4)
(予想は G大阪 0−1 湘南 で、ハズレ)

 ま、現実的に湘南が勝てる可能性は低いのかな、ぐらいに思ってはいましたが、意外と健闘したということを思うと、昨年の3回戦みたいな悲観的なことはなかったのかも。
 自称・湘南サポがこんなこと言うのも変ですけど、ガンバも湘南相手に苦戦してるようでは・・・。


サンフレッチェ広島 3(0−0,3−0)0 セレッソ大阪(11/4)
(予想は 広島 3−1 C大阪 で、勝敗のみ当たり)

 大久保を出場停止で欠いたというだけでもマイナス要素なんですが、それを差し引いても上昇機運が感じられないというのはセレッソにとっては痛い話ですな。
 サンフレも普通にやったら強いんですから、この試合を機に更に自信を持ってほしいものです。


大分トリニータ 4(3−0,1−1)1 ザスパ草津(11/5)
(予想は 大分 3−0 草津 で、勝敗のみ当たり)

 結論から言って、順当でしょう。大分は草津が適う相手じゃありません。


横浜Fマリノス 1(0−0,0−0,1−0,0−0)0 愛媛FC(11/5)
(予想は 横浜M 0−1 愛媛 で、ハズレ)

 惜しいことをした愛媛ですが、逆に言えば、Fマリノスだって意地ってものがあるわけで。そうそうジャイアントキリングばっかり許してちゃ、沽券に関わってきます。


川崎フロンターレ 3(0−0,3−0)0 サガン鳥栖(11/4)
(予想は 川崎 3−2 鳥栖 で、勝敗のみ当たり)

 これもテレビ観戦してました。鳥栖も前半は良かったと思うんですが、さすがに後半になってフロンターレに畳み込まれると、勢いを止めることはできなかったようです。
 ただ、前半押す場面もあったように、決して上のレベルでやれないわけではないので、残りのJ2のリーグ戦にフィードバックできたら、自身も可能性を残しつつ上位を掻き回すジョーカーとして、残り試合のカギを握ることは可能かも。
 川崎の方は、天皇杯に強いということを差し引いても、貫禄勝ちでした。


ヴァンフォーレ甲府 3(1−1,2−1)2 モンテディオ山形(11/5)
(予想は 甲府 2−0 山形 で、勝敗のみ当たり)

 山形とそんなに相性が良くないと聞いたので、どうなるんだろうと思ったんですが、さすがにJ1にいる自信がそうさせるのか、山形を振り切って逆転したようです。
 伊達にJ1にいるわけではないのでしょう。


ジェフユナイテッド市原・千葉 0(0−0,0−1)1 コンサドーレ札幌(11/8)
(予想は 千葉 3−0 札幌 で、ハズレ)

 こちらも参考に。しかし、それにしても、5日前に鹿島をしぶとく下してナビスコカップの王者になったとは信じがたいほど、今日の千葉は受け身過ぎました。そこを札幌にガシガシ衝かれて、ちょっと困っていた感じがしますね。
 逆に、札幌は積極的なアプローチの姿勢が光りました。グッドゲームでしたよ。


アルビレックス新潟 2(0−0,2−0)0 徳島ヴォルティス(11/4)
(予想は 新潟 2−1 徳島 で、勝敗のみ当たり)

 後半の序盤と終盤って、一番失点しちゃいけないと言われる時間にやられてるというのが・・・。これでは徳島も勝てませんね。やはりしっかり集中していかないといけません。
 新潟はそういうところを抜け目なく衝けたことが大きかったのでしょう。



というわけで前のエントリに続いて5回戦のカードを再掲します。
いずれも12月9日の13時キックオフです。

浦和レッズ vs アビスパ福岡(埼玉ス)
大宮アルディージャ vs ジュビロ磐田(ヤマハ)
鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパスエイト(カシマ)
清水エスパルス vs FC東京(桃太郎)
ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島(神戸ユニバ)
大分トリニータ vs 横浜Fマリノス(長崎)
川崎フロンターレ vs ヴァンフォーレ甲府(丸亀)
コンサドーレ札幌 vs アルビレックス新潟(フクアリ)
posted by KAZZ at 22:35 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

意識の差が勝敗を分けた一戦

第86回天皇杯全日本サッカー選手権4回戦@フクアリ

ジェフユナイテッド市原・千葉 0(0−0,0−1)1 コンサドーレ札幌

<得点>
千)なし
札)相川(66')

<ジェフ千葉のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:30岡本
DF: 4水本(29'→23楽山)、15中島、 6阿部
MF: 2坂本、 7佐藤勇、16山岸、 8水野(82'→11要田)、22羽生、 9クルプニコヴィッチ(70'→20工藤)
FW:18巻

(出場しなかったサブ)
GK: 1立石、DF:14田中、MF:19伊藤、33川淵

<コンサドーレ札幌のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:31佐藤
DF: 3西澤、 4曽田、 6西嶋
MF:18芳賀、16大塚、29西谷、15加賀、 8砂川(65'→25藤田)
FW:11相川(75'→ 9石井)、10フッキ

(出場しなかったサブ)
GK: 1林、DF: 7和波、MF:22川崎、20上里、14鈴木智

<警告・退場>
千)水野(89'・警)
札)なし


いやあ、これはいったい何なのかって感じで。

せっかくだからと思って経過を記録しつつ試合を見てました
そうやって見ていて感じたのは、
札幌の選手は高いところからボールを取りに行くという意図が
実に明確に感じられた
のに対して、
千葉の選手は受けに回ってしまった感じがしました。

千葉は早めにアプローチをかけられると
どうしてああも受け身になってしまうんでしょうか。
もっと自分たちでゲームを作りにいってもいいと思うのに、
そのことは思考の範囲内になかったのかどうなのか
とにかくアクティヴな札幌相手に受け身の姿勢に終始して
90分のうちの大部分を過ごしてしまった
印象です。

札幌は行けるだけ行こうとするのと同時に、
ボールへのファーストアプローチだけでも主導権を取ろうと
明確に姿勢を打ち出した
のが良かった
ようです。
後半になって幾分間延びして人の動きが止まりかけていたんですが、
そこにうまい具合に相川がゴールしたことで
チームが生き返ってしまいました


終盤に千葉も猛攻をかけましたが、
その頃には札幌もほぼドン引きでしたし、
焦りからショットも外れるわ、パスも最後が通らないわで
勝負あったという感じでした。

5日前は大喜びしていたはずの千葉も
今日はブーイングを浴びてしまいましたが、
これがサッカーってものなんでしょうね。
これだから、トーナメントは怖いんです。


ちなみに、もう1試合の結果。

鹿島アントラーズ 4(3−0,1−0)0 Honda FC

というわけで5回戦のカード。
いずれも12月9日の13時キックオフです。

浦和レッズ vs アビスパ福岡(埼玉ス)
大宮アルディージャ vs ジュビロ磐田(ヤマハ)
鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパスエイト(カシマ)
清水エスパルス vs FC東京(桃太郎)
ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島(神戸ユニバ)
大分トリニータ vs 横浜Fマリノス(長崎)
川崎フロンターレ vs ヴァンフォーレ甲府(丸亀)
コンサドーレ札幌 vs アルビレックス新潟(フクアリ)
posted by KAZZ at 21:45 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月07日

豪州の地に流れるデルタブルースとポップロック

メルボルンC、デルタブルース歴史的快挙!
メルボルンC、全着順
デルタブルースの快挙、世界中で伝えられる
メルボルンC、関係者喜びのコメント(以上、netkeiba.com)


率直に言って、驚いたというのが正直な感想です。

ディープインパクトの問題でいろいろあったわけですが、
そういうものを吹き飛ばす快挙ですね。

ポップロックが1番人気で、デルタブルースは7番人気だったようですが、
着差が示すように、この2頭が抜けていたことは明白で、
競り合いを制したのは菊花賞馬でもあり、
長距離に実績を持つデルタブルースの方だった
ということらしいです。

これら2頭が今後、どういうローテを組むのかは不明ですが、
こうなると、春の盾取りが楽しみになってきますね

角居調教師、岩田騎手、その他関係者の皆さん、本当におめでとう!
posted by KAZZ at 21:14 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(結果) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月06日

ノーザンテースト最後の牙城、引退す

モガリブエ(牡8)という馬がおりまして、
実はこの馬、かつて日本の大種牡馬として鳴らした
ノーザンテーストのJRAにおける最後の産駒
なのです。

ノーザンテースト - Wikipedia

そのモガリブエが11月3日付でJRAからの登録を抹消されました。

ノーザンテースト最後の産駒が登録抹消(netkeiba.com)

既に父・ノーザンテーストも他界しており、
残る産駒は地方競馬に4頭(いずれも8〜9歳)だけとなっています。

ノーザンテーストといえば、フランスを主戦場に競争生活をした後、
日本で種牡馬として一時代を築いた名馬なんですが、
1999年を最後に種牡馬を引退し、2004年に死亡しています。

それにしても、いつかはこんな日が来ると思ってはいましたが、
いざその日が来てみると、何か淋しさを覚えてしまいます

こうやって、時代は流れていくんでしょうね。
posted by KAZZ at 21:24 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬(その他) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月05日

あなた任せの罪

JFL後期第12節@東山陸

SC鳥取 3(1−1,2−3)4 Honda FC

<得点>
鳥)内山2(24'、78'=PK)、増本(83')
H)新田(29')、鈴木弘(52')、吉村(54')、川島(87')

<SC鳥取のメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:20清水
DF:18渡部(69'→29太田)、 4下屋敷、19田村、28下松
MF:11西村(69'→ 9小林)、 8中垣、 2安東(60'→30原)、14堀
FW:15内山、22増本

(出場しなかったサブ)
GK:23三好、DF:16青柳

<警告・退場>
鳥)なし
H)鈴木弘(20'・警)

<観客>
1,041人

<今節終了時の成績>
5勝14分10敗 勝点29 得点54 失点53 差+1


攻撃側の選手に関しては、2トップで3得点叩き出しているだけでなく、
どん詰まりの状況下でも一発を狙う姿勢を忘れなかったという意味では
まだいい方だと言えるんじゃないでしょうか。


問題は守る方ですよ。


ルーズボールに対する出足が鈍いのはいつものことですが、
転がっているボールに対して、どうしても「あなた任せ」になってしまう。
誰かが行くだろう、取るだろう、処理するだろう・・・
そんな意識でやってたら、そりゃ相手の思う壺ですよ。
そういう時は、守りをリードする選手が大局を見て
自分も含む守備の選手を動かさなきゃダメなんです。

なのに、自分のことで手一杯なのか周りを見る余裕がないのか
そんな存在は今日の守備的選手の中には誰一人存在せず
殊更に「あなた任せ」だけが目立ってしまい、
結果として、余分なピンチを作る羽目になってしまうんです。
4人のDF+GK+守備的なMF2名の中に、
本当の意味でリーダーはいましたか?

そして、ちゃんと守備を統率できていましたか?
そんな存在がなかったからこそ、こうなったんでしょう?

・・・これじゃ攻撃陣が何点取ったって勝てないですよ。
posted by KAZZ at 20:19 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク

日本平爆笑劇場

第86回天皇杯全日本サッカー選手権4回戦@日本平

清水エスパルス 6(0−0,6−4)4 栃木SC

<得点>
清)矢島2(59'、73')、藤本2(68'、84')、マルキーニョス2(72'、88')
栃)只木(75')、吉田(80')、茅島(87')、永井(89')

NHK天皇杯サイトの試合記録
http://www.nhk.or.jp/s-live/tennohai/result/resdetails55.html


・・・クソっ、何でこんな面白い試合を録画し忘れるんだ、俺w

というより、清水は何しとるんですか・・・。
終盤の栃木の猛攻は確かに素晴らしいと思うんですが、
75分までで4点リードで気が抜けたんでしょうかね。

いやまあ、とにかく凄まじい試合だったようです。



他会場の結果

大宮アルディージャ 2(1−0,1−1)1 YKK AP
名古屋グランパスエイト 1(1−0,0−0)0 ベガルタ仙台
FC東京 7(3−0,4−0)0 バンディオンセ神戸
大分トリニータ 4(3−0,1−1)1 ザスパ草津
横浜Fマリノス 1(0−0,0−0,1−0,0−0)0 愛媛FC
ヴァンフォーレ甲府 3(1−1,2−1)2 モンテディオ山形


FC東京、昨日の浦和に負けじと派手にやってます。
posted by KAZZ at 20:03 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月04日

勝ちてえよ

てなわけで、SC鳥取は明日、
JFL後期第12節を東山陸上競技場で戦います。
相手はHonda FC。13時キックオフです。

ま、四の五の言う前に勝ちてえっすよ

そんだけっす。

皆さん頑張りましょう
posted by KAZZ at 19:59 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ガイナーレ鳥取(試合前日・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク

負けてもうたやんか

第86回天皇杯全日本サッカー選手権@万博

ガンバ大阪 2(1−1,1−0)1 湘南ベルマーレ

<得点>
G)二川(44')、家長(79')
湘)石原(33')

<湘南ベルマーレのメンバー>
(先発及び出場したサブ)
GK:25植村
DF: 4村山(84'→26鶴見)、22松本(HT→ 2城定)、 3田村、21尾亦
MF:10アジエル、15北島、 7佐藤悠、24加藤望
FW:19石原、29横山(74'→11フラビオ)

(出場しなかったサブ)
GK: 1伊藤友、MF: 5ニヴァウド、 8坂本、18池田

<警告・退場>
G)なし
湘)横山(58'・警)、城定(60'・警)、尾亦(89'・警)


播戸とマグノアウベスを同時起用しないという
何が「ベストメンバー」なのかよくわからんガンバ相手に
一応は先制したんですが、そこからあとが続きませんでした。

ただまあ、ガンバ相手にこの結果だったら
今後にまだ期待は持てるかなって感じはしました。

それでもやっぱり勝っといてほしかったですなあ・・・。



ちなみに、他会場結果。

浦和レッズ 5(2−0,3−0)0 静岡FC
アビスパ福岡 1(0−0,0−0,0−1,1−0,PK4-3)1 京都パープルサンガ
ジュビロ磐田 1(1−0,0−1,0−0,0−0,PK9-8)1 柏レイソル
サンフレッチェ広島 3(0−0,3−0)0 セレッソ大阪
川崎フロンターレ 3(0−0,3−0)0 サガン鳥栖
アルビレックス新潟 2(0−0,2−0)0 徳島ヴォルティス


磐田−柏戦とか、見てみたかったですなあ・・・。
posted by KAZZ at 16:42 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南ベルマーレ(試合・06年) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月03日

ナビ〜スコっ

ヤマザキナビスコカップ決勝@国立霞ヶ丘競技場

鹿島アントラーズ 0(0−0,0−2)2 ジェフユナイテッド市原・千葉

<得点>
鹿)なし
千)水野(80')、阿部(82')


走れるからどうこうっていうわけじゃなくて、
結局は連動性の問題なんでしょうな。
鹿島も千葉も高いレベルでそれはあったんでしょうけど、
ほんの僅かの差だけ千葉が上回っていたということかも。

ま、見に来ていたオシムパパの前で
カッコつけときたいってのも、千葉の場合はあったかもしれませんが、
それとこれとは別問題ですからね。
鹿島の場合は、今は過渡期と考えていいんじゃないでしょうか。
これからに期待の持てる良い選手、結構いるじゃないですか

何にしても、いい試合だったと思いますよ。

で、両者とも8日に天皇杯4回戦をやるんですが、
相手がそれぞれ結構難しいチームだけに
(鹿島はHonda FCと、千葉はコンサドーレ札幌と対戦)
足下をすくわれないようにして臨んでほしいですね。
posted by KAZZ at 20:40 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | Jリーグ全般(試合) このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月02日

お菓子杯決勝と天皇杯、そしてJFL

明日からの3連休は、サッカー関係のイベントが目白押しです。

まず、明日はナビスコカップ決勝です。

更に、4日・5日は天皇杯4回戦がありますね。

また、5日はJFL後期第12節の一部があったりします。

もっとも、ナビスコカップはたぶんTV観戦しないと思いますし、
4日のバードでの天皇杯はお休み。
5日の東山でのHonda戦だけは行きます
posted by KAZZ at 21:40 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ全般 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月01日

第86回天皇杯4回戦予想

というわけで、今月の4日・5日・8日にかけて行われます、
第86回天皇杯4回戦の予想なんてものを
例の如くやってみましょう。

ま、例によって当たんない予想ではありますが、
しばしの与太におつきあいください。

ちなみに、対戦カードは以下の通りです。
後ろに【生】とついているのは、
当日、NHK−BS1で生中継されるカードで、
【録画】とついているのは、
同じくNHK−BS1で録画放送されるカードです。
ここでは、開催日ごとにカードを分けてみました。

【11月4日 13:00〜】
●浦和レッズ vs 静岡FC(駒場)【生】
●アビスパ福岡 vs 京都パープルサンガ(博多球)
●ジュビロ磐田 vs 柏レイソル(ヤマハ)
●ガンバ大阪 vs 湘南ベルマーレ(万博)
●サンフレッチェ広島 vs セレッソ大阪(バード)
●川崎フロンターレ vs サガン鳥栖(等々力)【録画】
●アルビレックス新潟 vs 徳島ヴォルティス(新潟ス)


【11月5日 13:00〜】
○大宮アルディージャ vs YKK AP(秋田陸)【録画】
○名古屋グランパスエイト vs ベガルタ仙台(瑞穂陸)
○清水エスパルス vs 栃木SC(日本平)【生】
○FC東京 vs バンディオンセ神戸(味スタ)
○大分トリニータ vs ザスパ草津(九石ド)
○横浜Fマリノス vs 愛媛FC(三ツ沢)
○ヴァンフォーレ甲府 vs モンテディオ山形(小瀬)


【11月8日 19:00〜】
◎鹿島アントラーズ vs Honda FC(カシマ)【録画】
◎ジェフユナイテッド市原・千葉 vs コンサドーレ札幌(フクアリ)【生】



では、予想の方など。
続きを読む
posted by KAZZ at 20:50 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー天皇杯(06年以前) このエントリーを含むはてなブックマーク

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